駐車場での事故のページ
駐車場での事故ある日自宅近くの本屋にほんを買った帰りなのですが駐車場が狭く数台しか駐車スペースがないところで、
なんとか駐車場には駐車したのですが、問題はいざ帰ろうと思って駐車場のから出ようと思ったのですがなんせ狭い駐車場です。
入り口から見て左右に車が4台づつ並んで駐車でき、真ん中に車1台分幅の通路あるようなレイアウトでした。
真ん中の通路で切り返しを何回かすれば出れるのですが、
ちょうど夏の暑い時期でしたので、また汗だくになりたくないと思った私は何を思ったか後輪のタイヤをスピンさせ車の向きを出口に向けようと、
ハンドルを出口に向け思いっきりアクセルを踏みクラッチをつなげたとたん
出口近くまでは寄ったのですが勢い余って出口付近の高さ30cmの縁石に左のタイヤを当ててしまいました、しかも思いっきり!
うっ!やってしまった。
それとスピンさせたときのタイヤの音とぶつけた時の衝撃音で周りの人々が気づき何だ何だとみんながこっちをじろじろ見ています。
なんとかここを脱出しなければと思ったのですが、恥ずかしい気持ちとぶつけたショックで動揺してしまい、
縁石に当たった状態でさらにエンジンを吹かしてしまい車の傷がさらに動けない状態に‥
やばい!恥ずかしい!みっともない!の三拍子!
車を運転し始めて3年、きっと自信過剰だったのでしょう。
なんとかその場を脱出し自宅へ、 自宅で車を降り恐る恐る車の周りを見回しました。
んっ?無傷ではないか、な〜んだともう一度車に乗り自宅の周りを一回り すると、ハンドルを思い切り左に切ると異音が‥むむっ!
恐る恐るタイヤハウスを覗くと、タイヤがタイヤハウスの内側のカバーに当たっているではないか!
やはり先ほどの事故でキャンバー角がずれてしまったらしい。。。
とりあえず、しばらく様子を見ようとそのままにしておきました。
まあ自走できるし‥ その日晩は友人と会う約束をしていたので事故のことも忘れ車で首都高に乗り出発!
しばらく走ったころでしょうか、走行中何かおかしい。
エンジンの冷却水温度を見るといつもより若干上がっている、 でも気にするほど上昇はしていなかったのでそのまま走行、
料金所に着いたので料金を払うために一時停止。
お金を払ってさて発進しようとしたところ、エンジンがストップ さらにセルを回してもなかなかエンジンがかからない。
そうこうしているうちにボンネットから煙がもやもやと出ているではないか!
なんじゃこりゃー!!!
たまたま近くで検問をしていたおまわりさんに人力で車を押してもらい路肩へ移動してもらい
ボンネットを開けるとエンジンの熱で焼けた匂いと煙がたちこめおり冷却水温度のメーターを見るとMAXに振り切れている。
一発でオーバーヒートだとわかり、とりあえずボンネット開けたまま冷却。
まあ、オーバーヒートなんだから冷やせばいいんだなと気を取り戻して近くの水道から水を汲んできて冷却水のタンクに水を注入。
これでOK!と思い冷却水のメーターを見てたのだが一考に下がってくれない、
それに更にも増してにエンジンルームから白い煙がどんどんでてくる、
車のエンジンルームを覗いてみると、さっきラ入れた水がラジエータの下の方から水蒸気になって思いっきり噴出しているではなか!
こりゃだめだ。 あまりにも水蒸気が出てくるので私の車の周囲が霧で覆われた状態になっている。
さっき手伝ってくれたおまわりさん達も、なんだあいつは状態でこっちをみている。
今日の昼間にぶつけたときにラジエータにひびが入ったのだろう。
やっぱりすぐに修理にだせば良かった。 結局JAFに連絡して運んでもらう羽目になりました。
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