修理☆メーター |
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修理したメーターのページ |
修理したメーターのページデジタルメーターの修理をご紹介します。 他のツインターボZ30ユーザーで修理した方はもうご存知だと思いますがこの車はなかなかくせものでしてまず、メーターが突然見えなくなるのです。 見えなくなるというと分かりづらいので説明しますと、 この車のメーターはデジタル式で鍵を回して初めてコックピットにメーターが写し出されるのですが、 走行中とつぜんメーターがパッと消えてしまうのです。 最初は困ったなと思ったのですが、 まー回りの車と一緒に走っていればスピードオーバーをすることもないし大丈夫だろうと思っていたのです。 しかし、ある日気づきました(おそーい!)そうです燃料計も一緒に消えているのです こりゃやばい、いつガス欠になるかわかないな、それとも常にスタンドで給油しておくか!? いやいや、給油時に間違って満タンって言っといて5リッターしか入らなかったら恥ずかしいしなー やっぱり直そう。 そう思いディーラーに車を持っていって見てもらったら、メーターパネルごと交換ですねーと言われた おまけに部品代だけで10万近くいくそうだ。 何ー!やっぱりガソリンスタンドで恥をかくか!?(いやいやだめだめ) しかたなく、後日また来ますと言って帰りました。 でも何とかしなくてはガス欠が怖くておちおち運転してられない、 こうゆう時はネットでとパソコンで情報調査。 色々探して見ると、私と同じ症状のオーナーが結構いるみたい その中で見つけたのは自分で直している人がいた、もしやと思い更に探してみると あった!ちゃんとメーターパネルの外し方や部品の交換の仕方も写真付きで載っている(ラッキー) どうやらメーターの後ろの基板に実装されているコンデンサが古く交換しないと駄目と出ていました。 交換する数は全部で5つ、よくわからないメーカーのコンデンサだけど売っている店の名前も載っていたのでとりあえずメモって買いに行ってきました。 物は秋葉原に買いに行ったのですが、運悪くその店は休日でしまっていました(ぐすん) 多少、電子の知識がある私は(本当か?)コンデンサなら容量さえ同じなら他の物で代用出来るだろうと考え、 同じ容量のアルミ電解コンデンサを5つ買いました。 値段はなんと全部で800円ちょっと、 たぶん純正品を買うと3000円ぐらいはかかると思います。 さあ!いざ交換作業です。 まずメーターパネルを外します。 ここで本当はステアリングを外したほうが作業はしやすいのですが、 面倒くさがりな私はそのままでメーターパネルを知恵の輪みたいな方法で外しました、 かなり無理やりでしたがなんとか格闘した結果外れました。 次に、メーター本体の裏カバーを外し、はんだごてでコンデンサーの足の部分のはんだを溶かしコンデンサーを外します。 多少基板にはんだが残りますので、はんだごてで暖めながら息を吹きかけながら吹き飛ばします。 はんだがきれいに取れましたら新しいコンデンサーをそれぞれ基板に取り付けるのですが、 買ってきたままのコンデンサーは足が長いので短く切り先を基板の実装面に平行に載るように曲げてやります。 コンデンサーは足が2本ありますので、とりあえず片方の1本の足をはんだで固定、そしてもう片方をはんだ付けします。 この方法で5つ取り付けました。(ふーっ。) ここで問題発生! 裏カバーを取り付けようとしたら、カバーが何かに当たってうまく閉まりません。(なぜだ!) もう一度カバーを外してよーく見ると、やっぱり。 想像はしていましたが、私の買ってきたコンデンサーが元から付いていたコンデンサーより3倍ぐらい大きいのです そのおかげでコンデンサーが出っ張りカバーが閉まらなくなっていたのです。(やらなきゃよかったー) 後悔しましたが、もう遅い。 ここまできたらメーターをパアーにするか、自力で直すしかありません。 気を取り戻して、なんとか取り付け無理やりコンデンサーを基板に寝かしカバーを被せました。 見た目は悪いけど直ればいいのでまーいいか(この時点で違うコンデンサーを付けてるので直る保障はない) 今度はメーターを元あった場所に戻します。 んん?おかしい。 メーターが入らない、外したのだから入らないはずない! やはり知恵の輪。 試行錯誤しなんとか元の場所に収めました。(ふー。) さあ、あとは鍵を回して久々のメーター表示を拝むだけ。 鍵をオン! やったー! なんとメーターがバッチリ映ってるではないですか。ヤッホー! なんという充実感でしょうか、今までの悪戦苦闘がいっぺんに吹っ飛びました。 これでガス欠に怯えながら運転しなくてもいいし、ガソリンスタンドで恥じをかかなくていい。(よかった。) |
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